次回は蕎麦打ち体験(10/6) 参加型コミュニティ「つなぐプロジェクト」(居場所のワークショップ)

学校や仕事に行っていない、、、あんまり外出もしていない、、、日常の中でも経験や他者との関わりが乏しく、興味や関心を得る機会がなかなかない。やる気がないわけではないんだけど、何をしたいのかが自分でもわからない、、、

という方のために、参加型コミュニティでの様々なワークショップをはじめ、ゆる~く参加できる居場所を提供しています。

あなたにとって、居心地の良い場所になればとスタッフ一同お待ちしています。

また、こちらのページに開催予定を順次アップしていきますので、チェックしてくださいね!

【今後のプログラム開催予定】

9月1日・29日(日)「日本料理教室」(場所:リナシティ調理室)

和食 ←チラシはこちらをクリック

9月8日・15日(日)「陶芸教室」(場所:リナシティ工芸室)*成形と絵付けを1日ずつしますので、どちらかだけの参加はできません。

陶芸 ←チラシはこちらをクリック

10月6日(日)「蕎麦打ち教室」(場所:リナシティ調理室)

蕎麦 ←チラシはこちらをクリック

 

〔これまでに開催したプログラム〕

5月8日(水)「母の日の贈り物 ~ドライブーケづくり」

普段恥ずかしくて、なかなか感謝の言葉を伝えられなくても、気持ちの中ではいつも感謝はしています。

居場所プログラムでは、居心地がよいというのをコンセプトにしていますが、居心地よすぎていつまでも、、、ではなく、いつか自立していかなくてはなりません。その自立のきっかけとなる一つが「感謝される」ということです。感謝されることで自尊心の回復にもつながります。そのためにもまずは、「感謝する」ということが大切です。

その「感謝」を私たちは大切なテーマとしています。

6月1日(土)「アロマハーバリウムづくり」

人それぞれ体質は違うし、日によっても体調は変化します。「今の自分には何が足りていないか」をテーマに、アロマを使って、心と体との自己対話をおこないました。参加者皆さん、一人ひとり香りに対しての感じ方が違い、それに基づいて心と体のケアについて学び、自分に合ったケアができるアロマオイルをつくりました。

6月29日(土)「和菓子づくりを通じて、季節を感じよう」

老舗薩摩菓子 富久屋さんに、普段、鹿児島では馴染みの少ない「煉り切り」「きんとん」の技法を使って、四季を感じることのできる和菓子をつくりました。参加者の皆さん、職人さんの技術や歴史を体感し、これからの自立に向けて何か感じるものはあったように見えました。

 

7月8日(月)「コミュニケーションワークショップ~押し花をつかった暑中見舞い」

普段なかなか面と向かってお礼などの気持ちを伝えられていない人へ、気持ちを込めたハガキを送ります。「誰かのために思いを込める」ということが大切で、「他人は何のために頑張るのか」、「それは自分だけではない、誰かのため」だからこそ、くじけそうになっても頑張れるのです。

7月21日(日)「体の仕組みと使い方 ~次の一歩のために」

仕事や学校など、日頃の疲れのおおもとは、身体的なものより、ストレスや心労といった精神的なものからきています。
そのような精神的なケアはカウンセリングによってすべてが解消されることはなく、身体的なケアやトレーニングを効率よく取り入れ、バランスのよい心身健康状態を保つことが大切です。

参加者皆さん、自分の体と対話し、いい汗かいて、前を見る眼差しもキラキラしていました✨
これからが楽しみですね🎵

8月3日(土)「身の回りの整理は、こころの整理」

まずは身の回りから整理できるようになると、次第に「こころ」にゆとりが持てるようになります。すると、人間関係が不思議とうまくいくようになったり、何か目標をもって行動ができるようになったり。
ワークショップに参加できなかったみなさん、一度お試しください。

8月8日(木)「大隅の食を学び、心を豊かに育む」

鹿屋市のラプッティレガーメ(イタリア食堂)の東様、小料理屋 菜の中川様、大崎町のトモタカファームの関屋様、南大隅町佐多の遊漁船太郎丸の溝口様にご協力いただき、大隅地域における食のお話、今の仕事を選択した経緯や、日々の素敵なことや大変なことなどをお話しいただき、提供いただいた魚や野菜で調理実習をおこないました。

8月4日・11日(日)「陶芸教室(全5回)」

 

人と関わることが苦手で、だんだん自分を表現するということから遠のいていく。感情表現の機会が少なくなると、自然と何かに「興味・関心」を持てなくなってしまう。そんな悪循環から抜け出すために、陶芸を通じて自分を表現することにチャレンジしました。

8月12日(月祝)「着付けと所作を学ぶ」

ビジネスマナーとは少し違って、社会に出てから、ちょっとした仕草や所作が自然におこなえるように、着付けが自分でできるようになるのと合わせて学びました。何気ない仕草でも、知っているのと知らないのと、客観的に見てみると全然違うことに気づき、いつも人の目を気にしてしまうという参加者さんは、「見られることが恥ずかしいことではなくなった気がした」と話していました。

8月31日(土)「レザークラフト〔ペンケース〕」

ヌメ革のペンケースをつくりました。手縫いの作業でも普通の裁縫とは違い、糸の両端に針をつけて縫っていきます。自分の名前や好きな模様の型押しをしたり、仕上げまで自分でおこなって、一生もののオリジナルペンケースができました!

 

*ワークショップの参加費は無料です。

【この取り組みは、キリン・地域のちから応援事業助成で開催しています】

アクセス

  • 鹿児島交通 「航空隊前」徒歩10
  • かのやくるりんバス「西原2丁目中央」徒歩5
  • 鹿児島交通(大須循環)「松原住宅前」徒歩3

駐車場有り(お車・バイク・自転車でお越しいただけます)

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