民間×民間の職業訓練「中間的就労プログラム」始動!

就労準備支援の一環として、受入れ企業での直接雇用を視野に入れた職業訓練「中間的就労プログラム」をおこなっています。

中間的就労というのは、一般的な就労と障がい者に対する福祉就労の中間に位置づけた働き方で、本格的な就労に向けた準備的な訓練です。

就労継続や社会に向けてなかなか一歩が踏み出せない方、長期間ブランクが空いてて再就職に不安を抱えてる方にとって最適なプログラムとなっています。

〔メリット〕

・雇用ではないので、企業から直接指示されることはなく、報連相も間にジョブトレーナーが入るので、働くことの様々な免疫を自分のペースで徐々に身につけることができる。

・自分自身でも分からない自分の特性を一緒に探すため、作業時間や作業内容を通じて、様々な働き方を模索できる。

・一人で外出する習慣が今まで無かっても、移動手段を持っていなくても、自宅から現場の送迎があるので安心して参加できる。

・現場の方から率直な評価をいただけるので、何をどう頑張ればいいか課題がハッキリし、直接雇用という目標が持ちやすくなる。

・長期間のブランクがある方には短期の訓練というものに不安を抱く方が多く、1年~2年といった長期的な訓練で完全に不安を解消することができる。

・ジョブトレーナーが一緒に作業するので、難しい作業や大変な作業を共有でき、お互いアドバイスしたりと一緒に成長できるので孤独感や不安感が無く頑張れる。

などなど、たくさんのメリットがあります。

〔参加要件〕

・年齢制限なし。

・障がいの有無は問わず。

・医師から就労不可の診断が出ていないこと。

・事前セミナーを受講し、当機構が参加可能と認めた方。

〔プログラムの流れ〕

1,相談・面談 → 2,事前セミナー受講 → 3,参加申込み・計画・目標設定 → 4,訓練先企業の見学・プログラム開始 → 5,定期的な振り返り・評価

・概ね3か月ごとに振り返りをおこない、自己評価と企業評価をします。それをもとに、次の訓練内容・日数・時間などの計画をたてます。

・個人の状態を鑑み、1年~2年の期間で充分な訓練をおこない、その期間に自動車免許の取得など直接雇用の準備を進めていきます。

〔参加登録料〕

・毎月5,000円かかります。参加登録費には、備品貸与・傷害保険料・スタッフ同行費などが含まれています。

〔活動費〕

・1日につき、4時間まで500円、4時間以上(昼食休憩をはさんだ場合)1,000円を支給いたします。

*雇用ではなく訓練という位置づけとなるために賃金の支給はありません。

 

【連携協定企業】

・株式会社オキス(農作業、加工作業、梱包作業など) https://okisu.co.jp/

・株式会社農栄(準備中) https://nouei.net/about/

・なごみの森福祉会(準備中) https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/46/index.php?action_kouhyou_detail_022_kani=true&JigyosyoCd=4670300674-00&ServiceCd=320

・株式会社瑞ひかり(農作業、倉庫内作業など) https://mizuhikari.jp/

・有限会社フランスパン(工場内作業など)

 

【訓練の様子】

南日本新聞(2020.5.13)のサムネイル

アクセス

  • 鹿児島交通 「航空隊前」徒歩10
  • かのやくるりんバス「西原2丁目中央」徒歩5
  • 鹿児島交通(大須循環)「松原住宅前」徒歩3

駐車場有り(お車・バイク・自転車でお越しいただけます)

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