*補助金申請のお知らせ*「鹿児島県こどもの居場所づくり推進事業 研修会」を開催しました(令和8年度)

「こどもの居場所みがき計画作成等事業」の実施団体募集中

鹿児島県では今年度より、フリースクール等のこども居場所の施設を対象に、専門性の向上、関係機関との連携強化、及び、持続可能な運営を図るための取組に対する補助事業を行うことになり、9/1から当該補助事業の募集を開始していますので、お知らせさせていただきます。

なお、当該補助申請の受付は、9/18(金)までとなっております。

申請方法等の詳細につきましては、下記URLのとおり県ホームページに掲載されておりますので、内容を御確認の上、御活用を検討ください。

【補助事業案内URL】
http://www.pref.kagoshima.jp/ae08/ibasyomigakikeikaku.html

鹿児島県子ども福祉課委託
「こどもの居場所づくり推進事業研修会」

開催:令和8年8月10日
会場:リナシティ鹿屋
参加人数:61名
県内全7か所で開催した本研修会。
大隅地域は当機構が主催し、下記の内容で開催いたしました。ご参加くださった皆さまからは、「充実した研修会だった」との嬉しいお声をいただきました。一方で、現場では様々な悩みやご要望を抱えておられることも見えてまいりました。そうしたお気持ちに寄り添いながら、子どもたちを取り巻く地域連携の取組をこれからも続けてまいります。今後とも、温かいご理解とご協力をいただけますと幸いです。〔第一部・パネルディスカッション〕
内容:
「学校の視点」「福祉の視点」「サポーターの視点」「民間の視点」の4つの視点から、各登壇者の実践紹介とおこないながら事例検討を実施。
獲得目標:
1.私たちの地域に必要な社会資源(居場所や支援機関など)とそれぞれの役割を再認識する。
2.要支援者の真のニーズを見極め、地域連携(ケース会議)のイメージをつかむ。
3.スペシャリストの視点に加え、ジェネラリストの視点を身につける。〔第二部・グループワーク〕
内容:
第一部で紹介した事例を、各参加者が配役になりきって協議する。(配役:保育士、保健市、福祉課職員、児相職員、警察官、ケアマネ、民生委員)
獲得目標:
1.【知る】 ソーシャルワークの仕組みを理解する。(多角的な情報集約と課題解決)
2.【自覚】 自分もそのチームの一員であると気づく。(居場所や地域資源の重要性)
3.【活用】 「制度」と「地域の繋がり」を組み合わせた具体的なチームアプローチを会得する。

 

 

アンケート集約と研修の様子・写真(⇩クリック)
(集計)子どもの居場所づくり研修アンケートのサムネイル
こどもの居場所づくり推進事業研修会チラシ(大隅)のサムネイル

アクセス

  • 鹿児島交通 「航空隊前」徒歩10
  • かのやくるりんバス「西原2丁目中央」徒歩5
  • 鹿児島交通(大須循環)「松原住宅前」徒歩3

駐車場有り(お車・バイク・自転車でお越しいただけます)

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