支援付き長期宿泊型シェアハウス「自活準備ホーム ふらっと」オープン🏡

【空き状況】

 「男性棟:1室」

 「女性棟:2室」母子可(男の子は未就学児に限る)

 *現在、行政又は公的機関からのみ受けつけています。

 

 

自活準備ホーム ふらっと ファースト・セカンド 概要のサムネイル

⇨PDFクリック

*「利用要件」「利用イメージ」をご確認ください。

 

物価や燃料費の高騰、労働市場など何かと厳しいこのご時世、どのような境遇の方でも希望を持って新たな第一歩が踏み出せるように「支援付き長期宿泊型 自活準備施設」を開設しました。
鹿児島県内では初めての支援付き長期宿泊型施設で、全国でも珍しいかと思います。
ここは施設ではありますが、利用する方々にとって「安心して過ごすことのできる自分の家(ホーム)」となることを目指しています。
もちろん、自立の地を鹿児島県にしようと心に決め、県外から来られる方も大歓迎です!
一度に多くの方の入居はできませんが、どうぞご相談くださいませ!
※施設の見学については面談時に身分証明書を提示していただきます。施設は保護シェルターとしての役割もあるため、住所は非公開にしているためです。どうぞご理解ください。

✳️自活準備ホーム ふらっとは、法務省保護局 鹿児島県保護観察所委託の「自立準備ホーム」としての役割も担っています。 ⇨ 詳しくはこちら

【就労支援】

就労支援の詳細はこちら

 

PS式中間的就労(鹿児島県認定就労訓練事業)の詳細はこちら

 

【ハウスの内覧】

ふらっとファースト(男性用)

・こちらの施設は全室鍵つきとなり、また、リビングが2階にあるので、建物の出入りについて他の入居者さんにあまり気を使わなくてもいいのが特徴です。

 

ふらっとセカンド(女性用)

・こちらの施設は、オープンキッチン、ウッドデッキ、吹き抜けがあり、とても明るくて開放的なリビングがあり、入居者さんたちと楽しい時間を過ごすこともできるのが特徴です。
また、部屋によってはクローゼットが広くて、洋服の多い方はとても便利なつくりとなっています。
 

【ご寄付のお願い】

この活動は自主事業であり国や自治体からの補助金等は一切ございません。

しかし、ここ鹿児島県には絶対に必要な仕組みであると考え、その制度ができるのを待たずに、勝手に私たちが始めた事業であります。

それでも、もし、この活動にご共感いただけましたらご寄付をお願いします。

 

⇨PDFクリック

岡本産業寄付贈呈式
株式会社岡本産業様が宮崎銀行CSR私募債発行を記念し、社会貢献の一貫として当機構へ寄付贈呈(金10万円)をしてくださいました。(令和3年12月2日)

 

南日本新聞社の取材を受けました。(令和3年5月18日付掲載)

 

 

【家具や家電などのご支援いただいた皆さま】

 

ホテルこばやし 様

株式会社 浪漫 様 & ご利用者 様

えん不動産 様

隈崎 和代 様

和田 友美 様 & ルアーニ 様

遠矢 貴子 様

赤レンガクレープハウスjiu 大野 路代 様

放課後デイサービス リトルオレンジズ 日野 尚子 様

有限会社 井之上電器 様

白鳩会 中村 隆一郎 様

家電工房 野嵜 真一 様

原口 ヒロミ 様

宮内 ありさ 様

 

 

 

【就労訓練の受入れ等の協力企業さま】

 

株式会社 オキス 様

株式会社 オオスミフレッショファクトリー 様

株式会社 ベジコ 様

株式会社 農栄 様

有限会社 大伸食品 様

有限会社 井之上電器 様

株式会社 橋之口 様

株式会社 瑞ひかり 様

特定非営利活動法人 Lanka 様

株式会社 N.C 様

株式会社ジャパンピース 様

 

そのほか、周知活動などご協力いただいた皆さまや、食糧などの提供をくださっている子ども食堂の皆さま、いつもいつも応援くださっている皆さまも本当にありがとうございます!
この取り組みの基板は皆さまのご協力があってのものであり、そうした地域共生こそが、これからの情勢には必ず必要となると考えています。
そうした私たちの思いを、南日本新聞様が取り上げてくださいました。

南日本新聞(2021.6.23掲載)「記者の目」一般社団法人パーソナルサービス支援機構 代表理事 大倉一真

西日本新聞(2021.12.25掲載)「生きているということ」

アクセス

  • 鹿児島交通 「航空隊前」徒歩10
  • かのやくるりんバス「西原2丁目中央」徒歩5
  • 鹿児島交通(大須循環)「松原住宅前」徒歩3

駐車場有り(お車・バイク・自転車でお越しいただけます)

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