伝統文化親子教室を開催いたしました(文化庁)【終了】
鹿児島には「衣・食・住」大変すばらしい伝統文化があります。
その伝統文化は、先人たちが紡いできたもの。そこには「生きるための思い」が込められています。
このプロジェクトでは、不登校や引きこもり、養護施設の子どもたち、習い事に通うゆとりのないご家庭の子どもたちが、様々な伝統文化を学ぶこの機会を通じて、心を豊かに育み、未来につなぐ力を備えてもらえることを目的とし、開催いたしました。
親子教室形式で開催しましたので、普段なかなか時間にゆとりのなかったお父さんお母さんも、得意げな顔で子どもに色々なお話をしてあげていたり、そのお話を聞いて子どもも目を輝かせていたりと、かけがえのない時間を提供できたと思います。
【これまでの教室の様子】
陶芸教室(8月4日・11日、9月8日・15日、10月14日)
「伝統工芸・薩摩焼の文化を手びねりやろくろなど様々な技法を通じて学ぶ」
「絵付けや色染め」
和装・所作教室(8月12日)
「伝統工芸・薩摩紬(つむぎ)の歴史と所作を学ぶ」
日本料理教室(9月1日、29日)
「日本の器の歴史と、季節を表わした盛り付け」
「薩摩の土瓶文化と地産食材の文化」

お花とお茶教室(9月23日)
「生け花を通じて所作を学ぶ」

「鹿児島伝統の深蒸し茶の歴史と煎れ方を学ぶ」
蕎麦打ち教室(10月6日)
「鹿児島の蕎麦文化を学ぶ」

*9/22の「生け花とお茶教室」が9/23に変更となりました。
【この取り組みは、文化庁の助成で開催いたします】









